
「オバケ?」展 ポスタービジュアル ©︎ Keiko Sena / ©︎ 2024 A.T. & T.T.
会いたくないのに会ってみたい「オバケ」。そんな不思議なオバケを楽しむ、体験型の展覧会!
古今東西、さまざまな呼び名で存在してきたオバケ。絵本や物語にさまざまな姿で描かれ、ふとした拍子に現れるオバケ。怖いオバケにかわいいオバケ。会いたくはないのに、ちょっと会ってみたい。オバケは私たちの好奇心をくすぐる摩訶不思議な存在です。
その名を聞いただけでワクワクするマジックワード「オバケ」を、規格外のクリエーションで楽しみ尽くす展覧会を開催します。名作絵本『ねないこだれだ』を落語家の春風亭一之輔が朗読する怖い部屋があれば、谷川俊太郎・谷川賢作親子による軽快なオバケ音楽「けいとのたま」や、アニメーション作家・加藤久仁生の新作アニメーションなど、多彩なクリエイター約20組が参加。日本美術におけるオバケの歴史、500冊のオバケ絵本など、オバケを探究し作品化する「オバケ研究所」も設立されます。「オバケ屋敷」、「オバケ湯」、オバケに変身する「オバケ工場」、ナイトミュージアムなど、親子で楽しむ企画も盛りだくさん。見て、感じて、知って、なる。新しさが満載の体験型の展覧会がはじまります。

「オバケ?」展 フライヤービジュアル

『ねないこだれだ』と春風亭一之輔による「オバケ落語」 ©︎ Keiko Sena

「バーバパパ」と触れ合うゾーンが誕生 ©︎ 2024 A.T. & T.T.

谷川俊太郎と谷川賢作による「けいとのたま」

祖父江慎による「オバケ湯」

加藤久仁生による新作アニメーションのイメージカット

「オバケ研究所」設計・橋村雄一 / ロゴ・平山昌尚

「オバケ工場」

「オバケのナイトミュージアム」

『ねないこだれだ』1969年(福音館書店) 作・絵:せな けいこ

『おばけのバーバパパ』1972年(偕成社)
作:アネット・チゾン、タラス・テイラー
訳:やましたはるお
展覧会概要
2024年7月13日(土)-9⽉29日(日) 〔会期中無休〕
開館時間:10時-18時(入場は17時半まで)
入場料:一般1,800円 / 大学生1,200円 / 高校生1,000円 / 中学生600円
*夏休み特別企画として小学生以下は入場無料
詳しくは、「オバケ?」展公式サイトまで



