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言葉が足りないと愛は冷めるのか?女心はいかに  恋愛における言葉を使った コミュニケーションの必要性について調査

6月2日ブルーレイ&DVD発売の 『シェイプ・オブ・ウォーター』にちなんでアンケートを実施

トーキョー女子映画部(運営会社:株式会社TSトーキョー)は、映画『シェイプ・オブ・ウォーター』(ブルーレイ&DVD 6月2日発売)にちなんで、女子が考える、恋人、夫婦間における言葉の重要性を調査いたしました。本作は、第90回アカデミー賞最多4冠(作品賞、監督賞:ギレルモ・デル・トロ、作曲賞、美術賞)を達成した作品で、声をなくした孤独な女性と不思議な生物との言葉を超えたラブストーリー。今回の調査では、10代を含む女性約250人が回答しました。

 

『シェイプ・オブ・ウォーター』6月2日<オリジナル無修正版>4K ULTRA HD発売

Q:恋人、夫婦で過ごす日常で、言葉が足りないと愛が冷めると思う、カテゴリーで一番にくるものはどれ?

●感謝の言葉…62.2%

●たわいもない会話…13.8%

●慰めたり、励ましたり、支えになる言葉…8.3%

●謝罪の言葉…7.5%

●愛の言葉…4.3%

●何事にも無口でも気にしない…3.1%

●その他…0.8%

Q:理想の恋人関係はどちら?

●思っていることを何でも言い合える関係…69.7%

●何も言わなくても通じ合える関係…30.3%

Q:恋愛における言葉についての価値観とその理由は?

■「毎度言葉は要らないが、一度くらいは言葉で愛を語って欲しい」という価値観

・洋画ならともかく、日本人が相手では、いつも言葉で語られると胡散臭く感じてしまう。普段の行動から愛を感じつつ、ふとした瞬間に漏れ出る愛の言葉こそ本質的に感じられる。(20代前半)

・わかりやすく、誤解がないので安心できる。「言わなくても察して欲しい」は傲慢に思う。(30代前半)

・ベタベタするのは好きではないけど、全く言葉に出さないのは、ふと「これってただの友達じゃない?」と思ってしまいそう。(40代前半)

■「いつでも言葉ではっきり愛を語って欲しい」という価値観

・相手からの気持ちをいつも確認できれば、より長く関係が続けられそう。(10代後半)

・言ってもわからないことが多いのに、言わなければ全くわからない。(20代前半)

・毎度、愛を言葉にしなくても良いと思っていたけど、毎度言ってくれる人に出逢ったら、こんなに嬉しくて幸せな気持ちになれるのだと実感。(30代後半)

■「全く言葉はなくても、行動で愛が感じられれば充分」という価値観

・言葉より行動で示すほうが本気度が高いと思う。(20代後半)

・あまり言葉にし過ぎてもありがたみに欠ける。(30代前半)

映画『シェイプ・オブ・ウォーター』では、言葉のない2人がどのように心を通わせ、恋に落ちていくのかが見どころです。さまざまな障害を乗り越える2人を見守り、言葉の重要性や愛について考えみてはいかがでしょうか。

『シェイプ・オブ・ウォーター』

2018年6月2日<オリジナル無修正版>ブルーレイ&DVD/4K ULTRA HD発売

劇場公開版 先行デジタル配信中

http://www.foxmovies-jp.com/shapeofwater/

販売・発売元:20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン

(c)2018 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

※本情報は、トーキョー女子映画部サイトにも掲載しております。

http://www.tst-movie.jp/voice01/vc104_180601001.html

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